卒業生が文化庁メディア芸術祭にて入賞

グラフィックデザインコース卒業生の割石裕太さんが制作に関わるウェブサイト「FONTA」が第17回 文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門 審査委員会推薦作品に選出されました。

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割石さんは面白法人カヤックにてデザイナーとして働かれています。

そこで今回は割石さん本人にウェブサイトについて少しインタビューしました!

 

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—これは会社(面白法人カヤック)で制作されていますが、クライアントがあるのものですか?またどういった経緯で制作に?

クライアントワークではなく、有志で集まって制作したプロジェクトです!
「フォントをみんなで作りたい」というシンプルな企画から、話が広がり、「FONTA 一人人文字みんなで作るフォント」が出来上がりました。

 

—割石さんはこのサイトのどういったところを担当しましたか?

ロゴから始まるほぼ全てのデザインを担当しました。
文字がはねるアニメーションや、演出部分をチーム内で話し合って進めたことで、
みんなの書いた文字が際立つデザインになりました!
最初から最後までメインでやりきれた初めてのサービスでもあります!

 

—このサイトの見所を教えてください。

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みんなの書いた文字を一覧できるトップが一番の見所です!
その中でも、検索ビュー画面では、入力した文章がFONTAで表示されるので、単なる検索ではなく、遊んでいただける仕様になってます!
みんなの書いた文字がはねるアニメーションを見ているだけで、にやにやしてしまいます。

 

—受賞に関して一言お願いします!

こういう大きい舞台で評価されてすごくうれしいです!デザイナーとして、今回の経験で成長を実感できましたし、
自分自身を説明する代表作の一つになりました。
チームのみんな、FONTAで文字を書いてくださった皆さん、ありがとうございました!
まだの方は、ぜひともあなたの一文字を書いてみてください!

また、’o’ (読み : oh) という名前で、在学時代から個人のデザイン制作も続けています。
現在ティザーサイトですが、これから面白いギミックを追加していくので、もしよろしければチェックしてみてください!

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http://wariemon.com

 

 

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FONTA 一人一文字みんなでつくるフォント
http://fonta.kayac.com/

 

wariemon-500-white

割石裕太

面白法人カヤック 意匠部 デザイナー
「わっ」より「おっ」となる表現を考える、’o’ (oh) という個人プロジェクトでも活動中。
わりえもん。

 

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