グランプリ受賞 / 京都国際インディーズ映画祭・京都映像アワード 2013

11月17日、京都国際インディーズ映画祭・京都映像アワード 2013の受賞式が京都・大江能楽堂で行われ、本学メディアデザイン領域 映像・放送コース3年生 塚原真梨佳さんがグランプリを受賞しました。
国内外から応募された約200作品の中からの受賞でした。

 

京都国際インディーズ映画祭・京都映像アワード 2013  ポスター

京都国際インディーズ映画祭・京都映像アワード 2013  ポスター

 

受賞作品「Gray Zone」はオスプレイの配備問題をきっかけに故郷沖縄の基地問題を扱い、沖縄のかかえる複雑な状況を、家族や友だちへの取材を通し訴えています。

京都映像アワードは、普段私たちの身の周りにある「モノやコト」に目を向け、私たちの日常に潜む優れた価値 を掘り起こし、再発見する映像を評価するコンテストです。

詳細は京都国際インディーズ映画祭・京都映像アワード 2013公式サイトを参照ください。
http://kyoto-media-arts-lab.jp/media/category/news/awards

塚原さん制作「Gray Zone」は過去、 「市民がつくるTVF2013」、「イメージフォーラムフェスティバル2013」、「あいち国際女性映画祭2013」、「地方の時代 映像祭」で入選、受賞しており今回で5度目になります。
過去のトピックは以下を参照ください。

筑紫哲也賞受賞@市民がつくるTVF(東京ビデオフェスティバル)2013
http://seian-mediadesign.jp/2013/01/22/tvf-tsukahara/

  • seian
  • このページのトップへ △