JAGDA新人賞展2013 スタート!

9月28日より、成安造形大学【キャンパスが美術館】ギャラリーアートサイトにて「JAGDA新人賞展2013」が開催されています。

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ギャラリーの壁面いっぱいに作品が展示されています。

ポスター、Tシャツ、ウェブサイト、CM、本など、多種多様な最先端のグラフィックデザインの世界を堪能することができる素晴らしい機会です。

展覧会開始前日に行われた搬入、設営作業は、メディアデザイン領域学生、教員、スタッフ、JAGDA本部のスタッフ総動員で夜遅くまで行われました。

協力して頂いた皆様、お疲れさまでした。

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また、展覧会初日には受賞者3名をお招きした公開講座(JAGDA ONE DAY SCHOOL)も行われました。

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展示されている作品の制作過程のお話や、3人による共著「One and three books 一つと三つの書物」のお話など有意義な時間となりました。

展覧会は10月14日(月)まで開催されております。

是非足をお運び頂き、最先端のグラフィックデザインの世界を堪能して下さい。

 

 

JAGDA新人賞展2013 田中義久・平野篤史・宮田裕美詠

1978年に発足した公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(略称JAGDA)は、現在、会員数約2,900名を誇る日本最大規模のデザイン団体として、展覧会やセミナーの開催、会員作品集『Graphic Design in Japan』やデザイン教科書『VISUAL DESIGN』の出版など、デザインによるコミュニケーション環境の向上のために様々な活動をおこなっています。 また、毎年、『Graphic Design in Japan』出品者の中から、今後の活躍が期待される有望なグラフィックデザイナー(39歳以下)に「JAGDA新人賞」を贈っています。この賞は1983年来、デザイナーの登竜門として、いまや第一線で活躍する92名のデザイナーを輩出し、デザイン・広告関係者の注目を集めています。 31回目となる今回は、新人賞対象者204名の中から厳正な選考の結果、田中義久・平野篤史・宮田裕美詠の3名が選ばれました。 会場では、3名の受賞作品および近作を、ポスター・小型グラフィックを中心にご紹介いたします。

田中義久 TANAKA Yoshihisa

1980年静岡県生まれ。2004年武蔵野美術大学卒業。主な受賞に、PromaxBDA Design Global Excellence Awards銀賞(2012)、red dot award(2010)、PromaxBDA Asia金賞(2011)など。 また飯田竜太(彫刻家)とのアーティストユニット「Nerhol」としても活動中。

平野篤史 HIRANO Atsushi

1978年神奈川県生まれ。2003年多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン学科卒業。MAQ(マック)を経て、2004年ドラフト入社。2004年TDC賞受賞。

宮田裕美詠 MIYATA Yumiyo

1973年富山県生まれ。富山美術工芸専門学校卒業。クロス勤務を経て、2002年よりフリー。STRIDE主宰。

 

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JAGDA新人賞展2013 田中義久・平野篤史・宮田裕美詠

日時:2013年9月28日(土) 〜10月14日(月)12:00〜18:00 ※10月6日(日)休館

場所:成安造形大学【キャンパスが美術館】ギャラリーアートサイト

入場無料

http://www.seian.ac.jp/gallery/?p=2362

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