畠山直哉 講演会

写真家、畠山直哉氏による公開講座が2013年11月2日(土)、成安造形大学 聚英ホールにて開催されます。

この公開講座はメディアデザイン領域 写真コース 津田睦美 准教授が企画されました。

フライヤー表

広報物_表面

フライヤー裏面

広報物_裏面

 

講座への応募はこちらからお願いします。

受講無料となっております。

是非ご参加下さい。

 

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成安造形大学 附属芸術文化研究所主催 公開講座2013

畠山直哉 講演会

「東日本大震災のリアリティ  — 陸前高田の風景から」

東日本大震災の大津波で実母と実家を失った写真家畠山氏は、今も郷里に通って撮影を続けている。被災当事者であるとともに、長年「自然」に向き合ってきた表現者として、今彼が自身の思いを語る。

日時:11月2日(土)10:40-12:10(10:10開場)
受講料:受講無料
場所:成安造形大学 聚英館3階 聚英ホール
対象:中学生以上
募集:200名
応募締切日:10月18日(金)必着
講師:畠山直哉 氏(写真家)
企画:津田睦美(メディアデザイン領域写真コース准教授)

畠山直哉氏 プロフィール

1958年岩手県陸前高田市生まれ。 筑波大学芸術専門学群在学中に写真家の大辻清司に薫陶を受ける。1984年同大学大学院芸術研究科修士課程修了。 1997年写真集『ライム・ワークス』と写真展『光のマケット』で木村伊兵衛写真賞。2000年東川賞国内作家賞。2001年中村政人、藤本由紀夫と共にヴェネツィア・ビエンナーレ日本館にて展示、『Underground』で毎日芸術賞を受賞。2002年岩手県立美術館、国立国際美術館で『畠山直哉展』を開催。 2011年10月東日本大震災直後に開催された東京都写真美術館での個展『Natural Stories』(2012年芸術選奨文部科学大臣賞受賞)で、今迄の代表作とともに震災前と後の郷里の写真を急遽発表。その後同展はハウス・マルセイユ写真美術館(アムステルダム)、サンフランシスコ近代美術館に巡回。2012年写真集「気仙川」(河出書房新社)を出版。同年写真家として参加したヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展で展示した被災者住民のための「みんなの家」の建設過程が金獅子賞を受賞(コミッショナー・伊東豊雄)。著書に『話す写真−見えないものにむかって』(小学館)など。

 

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