小林はくどう客員教授 特別授業

小林はくどう客員教授 特別授業
「映像を通すと見える私と社会」

1970年代以降のメディアアートと映像史に足跡を残す小林はくどう客員教授が特別授業を行います。
教授は本学で2010年まで16年間にわたりメディアデザイン領域で教授として映像教育を行いました。

今回の授業趣旨は以下です。

「我々は何処から来たのか。我々は何者か。我々はどこへ行くのか」
ポール・ゴーギャンの作品タイトルですが,現代社会と関連づけて参考映像を視聴し,自分たちのことを考察してみます。

今回はAKB48のPVなど3つの映像作品を分析し、そこから見える時代の姿を描き、私たちがどう歩むべきか考えます。
全ての領域の学生の皆さんの授業参加を歓迎します!申し込み不要です。1日だけの参加も可能です。
授業日時

7月30日(火)13:40開始 18:00終了
1)AKB48「so long」 プロモーション映像(大林宣彦監督作) 分析
2)「原発の町を追われて」避難民双葉町住民の記録(堀切さとみ監督)分析
3)寺山修司シナリオTBS番組「あなたは・・・」分析

授業終了後、懇親会

7月31日(水)13:40開始 18:00終了
1)寺山修司シナリオTBS番組「あなたは・・・」分析
2)学生作品 講評会
3)まとめ

教室
I棟1F プレゼンルーム

問い合せ先:メディアデザイン領域研究室 助手

 

 

 

hakudo

小林はくどう

プロフィール

映像作家。ニューヨーク近代美術館など国内外での発表多数。
市民がつくる東京ビデオフェスティバル審査員を務め、市民ビデオの啓蒙に努める。
NHK教育番組「あなたも映像作家」を担当。
成安造形大学名誉教授および客員教授。

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