優秀賞受賞@市民がつくるTVF(東京ビデオフェスティバル)2013

本学学生2名が「市民がつくるTVF(東京ビデオフェスティバル)2013」(開催地:東京都)で受賞しました。

まずメディアデザイン領域、映像・放送コース2年生の塚原真梨佳さんが優秀賞を受賞しました。
優秀賞は応募作品241作品中、10作品に与えられます。
受賞作品「Gray Zone」はオスプレイ配備に揺れる故郷沖縄を取材したドキュメンタリーで、基地と共に生きる沖縄の複雑な現実とそこに住む人々の微妙な心境を写し出しています。

また同コース4年生 小笠原里紗さんが佳作賞を受賞しました。
受賞作品「オトノォト」は夢の実現の途上で葛藤する少女についてのドラマです。

東京ビデオフェスティバル(TVF)とは、市民映像文化の振興と既存メディアでは伝えにくい個人目線による市民ジャーナリズムの育成をめざし、市民がつくる新しいスタイルの映像祭です。過去、本学の学生が数多く受賞し、グランプリを3度受賞しています。

受賞の詳細は以下です。
「市民がつくるTVF(東京ビデオフェスティバル)2013」ウェブサイト

詳細はこちら

 

映像・放送コース2年生 塚原 真梨佳 「Gray Zone」優秀賞

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映像・放送コース4年生 小笠原 里紗 「オトノォト」佳作賞

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