美術なコンビニ

こんにちは。

現在ギャラリーKUNST ARZTにて開催されているグループ展「美術なコンビニ」に、写真コース4年生木村彩乃と、写真コース卒業生タカスカナツミが出展しています。

12月2日(日)までの開催となっております。

今週末京都にご予定がありましたら、ぜひお立ち寄り下さい。

コンビニをテーマにした展覧会です。

 

美術なコンビニ

11月20日(火)〜12月2日(日)12:00〜19:00 (月曜日休廊/最終日17:00まで)

KUNST ARZT
605-0033 京都市東山区三条神宮道北東角2F

tel 090-9697-3786

 

KUNST ARZT では画廊企画「美術なコンビニ」展を開催します。

ギャラリーをコンビニに見立て、店内(画廊空間)には、
丹念に刺繍の施されたカップヌードル(池田慎)、
「プ」という文字だけで構成された新聞(高橋里枝)、
パッケージだけの商品(榎本奈々子)、
☆だらけのラッキー過ぎるピノ(タカスカナツミ)
などの’アートな商品’が揃っています。
入店(廊)ごとに屋外にファミマのメロディーが流れ、
ローソンのホンモノの制服を解体して
再構成した制服を着る店員(岡本光博)がいます。
またB室では、社会におけるコンビニの存在を独自の視点で
切り取った写真作品(木村彩乃さん)も合せて展示します
。ある意味、最大公約数的に万人向けであり、
便利で、実用の極みであるコンビニと、マニアックで、
便利という概念にほど遠く、実用性に関してもほぼ皆無であるアートは
相反するものなのかもしれません。(KUNST ARZT ウェブサイトより)

 

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