水のメディア芸術祭 Aqua Passage —水の交差点—

ブログご無沙汰しておりました。

展覧会のご案内です。

12月6日より、しが県民芸術創造館にて「水のメディア芸術祭 Aqua Passage —水の交差点—」が開催されます。

MD領域映像・放送コースの櫻井宏哉准教授も出展されます。

他にも本学名誉教授である今井祝雄さんも出展されていたり、パフォーマンスイベントの開催されます。

“水”がテーマの展覧会になっています。

是非足をお運び下さい。

 

 

「水のメディア芸術祭 Aqua Passage —水の交差点—」

  パサージュとは「移行」であって「街路」であって「通過点」である。境界をまたぐことである。
—ヴァルター・ベンヤミン『パサージュ論』

パリにて19世紀の産業振興政策によってつくられた「パサージュ」。市民にとって快適な場所として成功をおさめた。人々が集まり「散歩する」「ぶらぶら歩く」という楽しみの概念もパサージュから市民に広まったと言われている。

当展では、『パサージュ的な“場”』の創造を目的に、映像・美術作品の他、出展作家や水にまつわるダンスパフォーマンスを実施し、様々な領域のメディアが交差する“水”をテーマとした湖国の表現展を開催し、琵琶湖をはじめ周囲を取り囲む山々など、水に恵まれた自然や歴史・風土のなかで培われた湖国滋賀の新たな水のイメージを再発見します。

 

展示期間|2012年12月6日(木)-16日(日)10:00-18:00

※ 12月9日(日)は19:00〜21:00 ※月曜休館

観覧料|無料

会場|しが県民芸術創造館

詳しくはこちらから

 

  • seian
  • このページのトップへ △