ミニオープンキャンパス&ワークショップ

3月11日、ミニオープンキャンパス&ワークショップが開催されました。

晴天に恵まれ、沢山の方がお越しくださいました。

メディアデザイン領域の研究室からは琵琶湖を望めます。とても開放的できもちいいです。

もうすこし暖かくなると芝生がきれいに生えそろいますよ。

午前中はコースごとにワークショップが開催されました。(写真がなくて、すみません!)
メディアデザイン領域では[写真のレタッチに挑戦]と題し、写真のデジタル修復の体験が行われました。
昨年、チェコ出身で京都在住の写真家、トム・シュヴァーブさんの呼びかけで、
東日本大震災の津波などで傷んだ、思い出のつまった写真を、本学の学生・教職員の有志が修復する取り組みが行われました。
そのときに行われたデジタルでの写真の修復(レタッチ作業)を紹介し、レタッチを体験しながらアートの可能性について考えてみようというものです。
先月、仙台で個展を開催した学生も、いまの被災地の現状を報告してくれました。
写真・芸術に携わる我々が次にどういうことが出来るのか考える、いいきっかけになりました。
その後昼食をはさみ、領域・入試説明会がありました。
メディアデザイン領域のブースでは、学生の過去の作品を紹介しながら、
4年間どのように学びを進めていくのか説明しています。
写真/グラフィックデザイン/映像・放送/アニメーション・CGの
4コースがますます混じり合って、多様な表現が可能になっています!
・次回のオープンキャンパスは4月29日(日)です。
施設の案内や、大学内のギャラリーでの展示などもあります。
メディアデザイン領域ではアニメーションのワークショップやります!(予告) ぜひお越しください。

  • seian
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