津田睦美 個展 「 Paradis Perdu −失われた楽園の物語−」

5月20日(金)から6月25日(土)まで、成安造形大学のコンテンポラリーギャラリーで、津田睦美 個展 「 Paradis Perdu −失われた楽園の物語−」が開催中。

展覧会概要

本学写真コース准教授で写真作家、津田睦美の個展。1892年以降、日本からニッケル鉱山の

出稼ぎ労働者として仏領ニューカレドニアに渡った男たちのなかには、現地女性と所帯を持った人がいた。

本展では、1941年12月の開戦にともない敵性外国人として島から追放された日本人の父親に対する

混血の日系二世の追慕と、その子孫によるルーツ探しをとおして、日本人がいた時代の記憶に宿る

「失われた楽園」の意味を問う。

 

場所

成安造形大学 コンテンポラリーギャラリー

 

日時

● 2011年5月20日(金)〜6月25日(土)

● 12時〜18時まで

 

 

作家によるギャラリートーク

6月10日(金)15:00〜15:30に作家によるギャラリートークも行われます。

是非、お越しください。

お申し込みは、6月9日(木)17:00までに地域連携推進センター【renkei@seian.ac.jp】へ

メールでお名前と連絡先をお送り下さい。

 

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