公開講座、澤田知子の「アメリカと日本—現代写真をとりまく事情」

澤田知子客員教授が足掛け3年にわたるニューヨーク生活を終え、日本に帰国したのはつい先月のこと。滞在中のアメリカでは、黒人初のオバマ政権が誕生し、リーマンショックがありました。そんな時期、アートの世界にはどんな影響があったのでしょう。

今回の講演では、現地の写真を映写しながら、アーティスト澤田知子が体感したニューヨークと、

ご自身の作品について話していただきます。進行は、本学写真コース津田睦美准教授が行います。

11月27日(土)14時〜16時、聚英館3階・聚英ホールにて。

まだ若干席がありますので、是非ご参加ください。

また、講演会の行われる11月27日(土)から、メディアギャラリー(I棟1階)で、

「澤田知子 made in 成安」展を開催します。

澤田先生の成安在学中から今日に至る10数年の活動をふりかえる資料展です。澤田作品のテーマである「外面と内面の関係」がどのような作品群を生み出してきたかを、国内外での数々の展覧会DMを追いながら構成します。特に在学生のみなさんやこれからアートを学ぼうという方にご覧いただき、それぞれの今後の制作の励みにしていただけることを願っています。

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