グラウンドに芝張りを行ないました

芝張り準備

6月5日(土)、グラウンドの芝張り作業を行いました。

成安造形大学をより心地良い場所にすべく、緑化計画が進行しています。学内の緑をどうするかいろいろ検討してきましたが、その計画の一つとして、グラウンドを緑の場所に変貌させることになりました。

芝生を植えると、景観は素晴らしいものになりますが、欠点として整備に手間がかかるということがあります。そこで、丈夫で雑草などに強く、また土壌が肥沃なものでなくても元気に育つものを選びました。ある程度放っておいても、勝手に育ってくれます。(と、期待してます…)

すでにある程度育てられたものをタイル上に並べていく方法が一般的ですが、今回は、一株ずつ地面に穴をあけて植えていく方法を採用しました。グラウンド一面の石を取り除き、平らにならし、浅い穴を掘っていきます。

芝株

芝はビニール製のポットで育てられているので、それを外します。グラウンド全面に必要なので、結構な量の仕事になります。ビニールポットから芝を外すチームとグラウンドに植えるチームに分かれての作業になりました。

芝株

穴に芝をいれているところ。ビニールポットから、芝を外すと握りこぶしくらいの大きさになります。それをグラウンドにあけた穴にひとつひとつ納め、土をかぶせて押さえていきます。

芝張り001

芝張り作業、中盤。

上の写真の奥にみえているのは、琵琶湖の対岸の風景です。今まで高いフェンスがあったのですが、それを撤去し、景色がよく見えるようにしました。大学は、少し高い丘に建てられているので、琵琶湖が良く見えます。また、来校された際は、是非、右奥に見えているレストラン結でコーヒーでも飲みながら、日本一の湖の景色も楽しんでいってください。

芝張りの様子

そして、これは終盤の様子ですね。

いいお天気に恵まれ、楽しく芝張りの作業ができました。全面がグリーンになったグラウンドを早く見たいです。

  • seian
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