「文化で滋賀を元気に!」シンボルマーク

「文化で滋賀を元気に!」シンボルマーク

「文化で滋賀を元気に!」シンボルマーク

滋賀県とのコラボレーション企画

文化庁「地域文化芸術振興プラン推進事業」で採択された「文化で滋賀を元気に!」プロジェクトのシンボルマーク制作を滋賀県と成安造形大学の連携プロジェクトとして行いました。

「文化で滋賀を元気に!」をテーマにGDクラス3年生が制作

2009年の7月中旬から11月中旬にかけてプロジェクトは進行しました。このプロジェクトは、岩村隆昭 教授指導監修のもと、成安造形大学グラフィックデザインクラス3年生31名が参加し、51のデザイン案が制作されました。その中から見事選ばれたのは、古野 梨絵(ふるの りえ)さんのデザインです。

作者の制作コンセプト

水源豊かな滋賀の象徴とも言える「水」が、水面で飛び跳ねているイメージを使い、元気のいい滋賀を表現。色は滋賀をイメージさせる水色と、伝統・歴史・文化をイメージした赤茶色を使用している。今までは主に個人の楽しみであった文化が、今コミュニケーションツールとして使われているという点から、古典的な雰囲気ではなく、「現代らしさ」を意識し、明るい雰囲気にしている。


今後、このシンボルマークは滋賀県内で行われる「文化で滋賀を元気に!」の理念に沿った文化事業(展覧会やコンサート等)において使用されることになっています。どこかで見かけたらこの記事のことを思い出していただければと思います。成安造形大学は滋賀県唯一の芸術系大学です。このようなデザインやアートによる地域への貢献の場が増えていけばと思います。

森田 健(講師)

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