日々過ごす中で、いかに発見するか

デザインやアートを学ぶ学生ならば、日々いろいろなことにアンテナを張って、
面白そうな事には積極的に関わっていく姿勢を持っていたい と考えている事だと思います。

最近、美術館に行きましたか? 映画を見ましたか? どんな本を読みましたか?
それだけではありません、おいしい料理を作ったり食べたりする事、徹夜した朝 陽の光にはっとしたり、大きな声で歌ったり、浮かれて道ばたでふらふら踊ったり。
もしくは、なにもしないで家でぼーっとしていたり。
そんなことも 私たちの創作活動にとって 大事な糧となるチャンスを持っています。

でも、そんな何気ない日常のシーンが 一体どうやって表現へとつながっているのでしょう?
それとも、そんな日常に気づく事自体が表現だというのでしょうか?

このような疑問を持つ人に、ヒントを与えてくれる一冊をご紹介します。(文責:岡澤)

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日常を変える!クリエイティヴ・アクション
B5判/160ページ/2,100円/プラクティカ・ネットワーク編
ISBN : 978-4845906925

出版社による書籍紹介ページ http://www.filmart.co.jp/books/index05/practica.php

Practicaフィルムアート社の刊行物シリーズです。

出版社による紹介文:
住む、遊ぶ、祈る、旅する……日常の瞬間にアートを感じますか?
人と人、環境と人との日常の葛藤をポジティヴなものに変える問題解決型のアクション。
それを本書は「クリエイティヴ・アクション」と呼び、日常のなにげない所作に潜んでいる クリエイティヴィティを発見することをテーマにしています。

これまで受け身でしかなかったオーディエンス(鑑賞者)が、より実践的に生活の中でアートを活かすにはどうすればいいか。
来るべき「表現するオーディエンス」のための情報を提供する新感覚のアート・テキスト。

  • seian
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